明けぬ夜の夢

泣いたり後ろ向きになることもあるけれど 少しずつでも歩いていくよ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正しさを求めすぎると

こうしてネット上に文章を出すということを続けていて、何となく息苦しさというか不自由さを感じることがある。これは誰もが思うことなのかもしれないけれど。昔、レンタル日記に書いていたときの方が、自分のやりたいようにやっていたという気がする。

私は、自分と違う意見に出会ったとき、「私、間違っているんじゃないか」と思ってしまうことが多いような気がする。本当に間違っていることもあると思う。でも「絶対に、これが正しい」ということってあるんだろうか。正しいとか間違っているとか、良いとか悪いとか、そういうことを考えすぎちゃうと、私は何も書けなくなってしまうんだ。

いつだったか「過剰適応」ということを言われたことがある。環境に適応しようとして、自分自身を抑えつけてしまうこと。カウンセラーさんに「何を聞いても、優等生的な答えが返ってくる」と言われたこともあった。私は常に正しくあろうと、良い人であろうとしてしまうんだと思う。

でも、正しいことや良いことを書くことが目的なんかじゃないんだ。自分の思うように書けばいいのに、知らず知らずのうちに「正しいことを書かなくちゃいけない」と思ってしまう。

ここは私の思ったことを書く場所なのだから、もっと自由に書いてもいいんだよね。そうじゃないと自分に嘘をつくことになってしまう。自分に嘘をついてまで、正しいことや良いことを書こうと思わなくていいんだよね。

もっと肩の力を抜いて、楽になろうかなあ。自分の好きなようにやっていいのだから。書きたいように書くのが、自分にとって一番いいんだと思う。それで誰かに何か言われることがあったとしても、それが「今の私」なんだもの。

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

Trackback[この記事へのトラックバック]

トラックバックURL
http://nonokayume.blog14.fc2.com/tb.php/217-10755f2e

Menu

プロフィール ▼

最近の記事 ▼

最近のコメント ▼

月別アーカイブ ▼

ブログ内検索 ▼